金剛筋シャツ スパンデックス

金剛筋シャツの加圧力の正体!スパンデックス繊維って何?

金剛筋シャツにはスパンデックス繊維と言われる繊維が生地に織り込まれています。
このスパンデックス繊維が金剛筋シャツの驚異の加圧力に寄与しているのですが、そもそもスパンデックス繊維て何?
初めて聞いたという人も多いと思うので、スパンデックス繊維とはどんな素材なのか説明しますね。

スパンデックス繊維=ポリウレタン繊維

スパンデックス繊維とは、ポリウレタン弾性繊維とも呼ばれ、化学繊維の中でもゴムのような伸縮性を持った珍しい繊維です。
スパンデックス繊維と言われると聞き覚えがない人がほとんどだと思いますが、ポリウレタン繊維(衣服の表記上はポリウレタン弾性繊維はポリウレタン繊維と表記されている)というと聞いたことがある人も多いと思います。
「Expand−伸長する」する素材というのが語源でスパンデックス繊維と呼ばれるようになりました。
まずはスパンデックス繊維とポリウレタン繊維は同じ繊維だと言うことを分かってもらえればと思います。

 

スパンデックス繊維は1958年にアメリカのデュポンが開発し、現在日本では旭化成の「ロイカR」、東レ・オペロンテックスの「ライクラR」ファイバーなどが展開されており、アウターやインナー、スポーツウェア、水着、メディカルや生活雑貨など様々な場面で使われています。